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にわか活字マニアと子育て論。 :: 2011/11/21(Mon)

本が好き。

ある人は私のことを「活字マニア」だと言う(笑)


たしかに活字を読むのは苦ではないけれど、
興味のない本はめくった瞬間眠気が襲うから「根っからの活字マニア」ではないと思う^^

そんな''にわか''活字マニアの私は休日になると本屋さんを図書館をウロウロ・・・
気になった本を片っ端から借りて、いいと思う本はAmazonでポチり(:.o゚з゚o:.).:∵

だから私のおこづかいは本代として消えることが多いけど、
購入した本は実践に移しているので自己投資としてなりたっているワケなのです。




ただただ暮らしに役立つことが知りたいだけで、あくまで実践できる「豆知識」的な、
おばあちゃんの知恵袋みたいな?そんな本がメイン。
(ほんとは頭で学ぶのではなく、おばあちゃんと暮らして体で覚えたいんですけどねっ)

インテリアやガーデニング、DIYなどは、よりよく暮らすためにイメージするって大事だと思うんですよね♪
how to 本もつい集めてしまいます(笑)

ベニシアさんは「チルチンびと」のエッセーではまった!
自然を暮らしに取り入れて、時には繊細に…時にはざっくり男前に!そこがたまらない^m^
ページをめくるたびにウキウキさせてくれます。
ベニシアのハーブ便り ― 京都・大原の古民家暮らし Venetia's Ohara Herb Diaryベニシアのハーブ便り ― 京都・大原の古民家暮らし Venetia's Ohara Herb Diary
(2007/03/27)
ベニシア・スタンリー・スミス Venetia Stanley-Smith

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そして私のバイブル!丸林さん◎
丸林さんちの 手づくり家具帖 簡単にできるアンティークスタイル木工レシピ丸林さんちの 手づくり家具帖 簡単にできるアンティークスタイル木工レシピ
(2010/09/21)
丸林さんち

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次はこんなの作ろう!ってイメージするのがホント楽しい!!!

その丸林さんの新刊がデタ!
丸林さんちの手づくり家具帖2 カフェスタイルな、お部屋改装術丸林さんちの手づくり家具帖2 カフェスタイルな、お部屋改装術
(2011/09/22)
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欲しいな~、でもお給料日まで待とう^^;


そんな本好きの私。
先日ある本屋さんでびっくりな光景を目にしました。

「天才キッズを育てる方法」なんじゃこりゃ?

「IQの高い子を育てる方法」…?

「漢字をスラスラ覚えられる子育て法」・・・・・・。ちーーーーん。

もう言葉が出なかった。(こ~ゆう本が好きな方、ごめんなさい。)
いったい何のための子育てなのか、子育てってなんだろう?

特設コーナーが設けられ、たくさんの「子育てhow to本」が並んでました。
それだけ「子育て」に悩む人がいるってことなのかなぁ。


私の思う子育ては「暮らしの足元」を見せること。(←それがいいかどうかはわかりませんが)

畑を耕したり花を植えたり、パンをこねたり、服を作ったり…
なんでも自分でやることで物事に対して「ありがたみ」をもつコトが出来ると思うのです。
それに(今回の震災のような)とんでもない事態が起きた時に、その経験が
自分自身を立て直す「軸」となるのではないかと…勝手に思ってます。


勉強も大事だと思いますよ。

でも…暮らしの基盤が出来てれば、たぶん子供ってちゃんと育つと思うんだけど?
私って甘いのかな~^^;

なんだろ、よくわかんないけど
私は頭のいい子を育てることに興味はないのです。
だから親はそんなことに頭でっかちになる必要はないし、子供と一緒に学び、成長していければいいんだと思う。


その過程で失敗もたくさんあるけど、
その失敗を見せることも子供にとっては一つの経験になるのではないかな~と。

(たしかに親としていろんな知識は必要だと思うのだけれどね~・・・)

色んな情報が溢れる世の中で、自分をもつって難しいけど
自分なりの軸をしっかり作っておきたいなぁ~と思うのです。

その軸さえしっかりしていれば子育てだってクリアできるはず!


はぁ~一体なにを語っているんだか( ̄ε ̄;)ふー
ますます自己満足ブログに向かってます!!!

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半農半X :: 2011/07/10(Sun)

最近こんな興味深い本を読みました。

綾部発 半農半Xな人生の歩き方88―自分探しの時代を生きるためのメッセージ綾部発 半農半Xな人生の歩き方88―自分探しの時代を生きるためのメッセージ
(2007/10)
塩見 直紀

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あれ?ちょっとジャケットが違うけど?まぁいいや

半農とは文字通り、ちょこっと農業しちゃおうかってこと。
半Xとはそれ以外に好きなことや得意なことで収入を得ましょうってこと。

専業農家さんまではいかないにしろ、自分ちで食べる分くらいはせっせと野菜をつくり大地の恵みを頂こう、
でも実際問題、現金も必要だから仕事もボチボチね、そして心豊かに暮らしましょう的な?本です。(ちょっと端折りすぎ?)


私ね、パン作りが大好きで、庭いじりも大好きで、インテリアやDIYも、どれも甲乙つけがたいくらい大好きなんです。
もしかしたらどれかひとつに絞ったほうが芽がでていたかもしれない(笑)

以前、知人に「そんなに沢山の趣味を持って大変じゃない?一体何になりたいの?」と聞かれ、ちょっと悩んだことがあります。
だって私にとってはどれも生きていくうえで大事だと思うから、「選ぶ」なんて到底出来ない。

やりたいことがいっぱいだっていいじゃん、だって好きなんだから。
その「私の思い」とみごとにリンクしていたこの本におもわず万歳してしまった。


ある人がいいました。
「草取りに何時間も費やす人の気がしれない、そんな意味のない時間もったいない。」
…そう思う人ももしかしたら多いのかもしれない。

でも私はそれを聞いて少し寂しい気持ちになりました。

自然と触れ合って育った私にとっては「たかが草取り、されど草取り」で、土と触れ合ってパワーをもらったり、
無心になって作業をすることで自分をリセットしたり…たくさんの得るものがある。
なにより「意味のない事なんてひとつもない」と思うから。

少なくとも私は植物からたくさんのパワーをもらっている。

寒い冬を必死で乗り越えて咲かせた美しい花。
ようやく実った果実の美味しさ。
この思いを知らない人がいっぱいいるんだな~と思ったらなんとも言えない気持ちがこみ上げてきた。

今、若い世代の人たちにも「農」に携わる人が増えています。
本格的にとはいわないけれど、もっともっとたくさんの人にこの素晴らしい世界を味わってもらいたいと思う。
たくさんの喜びと達成感を味あわせてくれる農業の世界。

こんな世の中だからこそ、一度人間の原点に近づく努力をするべきだと思う。





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